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生活環境マネジメント学科の紹介



生活分野の新しいビジネスがどんどん増えています。

例えば、地球温暖化などの環境問題がますます深刻化していることから、クール・ビス、省エネ製品、エコ住宅などが注目されています。また、新しい世代の消費者として、LOHAS(ロハス)と呼ばれる環境や健康に大きな関心をもつ消費者が増えています。

さらに、エコビジネスは近年急速な成長を遂げており、日本市場規模は約75兆円、雇用規模約176万人と推計されています(2008年度)。

このため最近では、生活+ビジネスを学び、新しいビジネスを提案できる人材が求められています。

生活環境マネジメント学科は、このような現代社会の要請を受けて、 ファッション、食事や住まいなど身近な生活への関心から始め、企業経営やリサイクル・省エネなどのエコについても学び、またインターンシップを通して、生活分野のビジネスで活躍する人材を育てます。 詳しくは、こちらへ

                                
さくら生活環境マネジメント学科 4つの特色さくら

①生活とビジネスを本気で学べる学科です

生活+ビジネスの基礎から応用まで学ぶことができます。柔軟な発想が得意な女性ならではの感性を生かして、新しい生活分野のビジネスを提案できる能力を育てます。
   (参考)4年間の学びの成果が卒業論文テーマです。最近の卒業論文のテーマは、こちらへ

②2年生の夏休みで、全員がインターンシップ(就業体験)を経験します。

興味のある職業を実際に体験することは、就職活動にとても役立ちます。2年生という早い段階で全員が参加するプログラムを組んでいるのは日本では跡見のマネジメント学部だけです! 
  マネジメント学部のインターンシップのホームページはこちらへ

③理系が苦手な人でも、学びを深め、就職に結びつける

エコというと、理科が得意だというイメージがありますが、エコビジネスは経済学から発展した学び。だから文系の人でも大丈夫。その証拠に2013年3月の就職者率は94.0%(求職者に対する内定率は95.9%)。資格取得にも挑戦しながら、様々な就職先に進んでいます。取れる資格や主な就職先は、→よくある質問のページへ

④少人数でアットホームな雰囲気なので、先生と学生との距離も近い

実社会で活躍している8人の専任教員が、学びはもちろん、学生生活まできめ細かくサポートします。先生の研究室は、いつも学生たちでにぎわっています。居心地のよさもトップレベルです。専任教員の紹介


  

生活環境マネジメント学科についてのよくある質問は、こちらへ

生活環境マネジメント学科での4年間の過ごし方
 入学式の後すぐにオリエンテーションと1泊2日の合宿「ATOMIアカデミア」があり、授業登録の仕方などを学びます。授業には、講義と演習(ゼミ)があります。
 
 跡見学園女子大学では、1年生から4年生までゼミ(演習)は必修科目です。ゼミのページ

・1年生は、大学での学修に必要な基礎的知識やスキルなどを身につけます。

・2年生では、企業などにインターンシップへ行き、実践的な知識を学びます。インターンシップは、こちらへ(学部のインターンシップのページ)

・3年生からは、文京キャンパスに移ります。学生が興味のある分野を選び、その専門科目やゼミを履修します。また、就職支援プログラムが本格的に始まります。ゼミについては、こちらへ

・4年生は、専門分野の研究を進め、卒業論文(27年度入学生から必修)を書きます。また、実践的な就職支援プログラムが用意されています。

これらの4年間を通じ専任教員がアドバイザーとして学業や生活についての個別の相談に応じます。


生活環境マネジメント学科の4年間の大学生活



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